論集手続き

『日本経営診断学会論集2022』への寄稿論文および投稿論文の募集について

 2022年度『日本経営診断学会論集』第22巻への、本会会員の寄稿論文および投稿論文(以下、論文に統一する)を募集します。2022年1月1日(土・祝)〜2022年3月31日(木)までに、下記の手続きを参照の上、ふるって応募ください。
 論集に寄稿および投稿される皆様方には、剽窃・盗用等にくれぐれもご留意頂きますよう重ねてお願いいたします。また、寄稿・投稿される論文は、未発表のものに限ります。

  1. 原稿様式:論文原稿の長さは、A4判用紙(210×297mm)6ページ(図表を含む、ただし、巻末の英文抄録は6ページに含まず)、ワープロによる完全原稿で、横書きで1枚(1ページ)の字数、26字×50行×2段=2,600字とする。
  2. 学会ホームページにある「日本経営診断学会投稿規程」を確認し、「日本経営診断学会論集」手続き、および【「日本経営診断学会論集」執筆、寄稿・投稿要領(テンプレート)】に基づき、下記のURLにアクセスし、該当ページより論文をご投稿(オンライン投稿)下さい。また、投稿にあたっての内規を確認ください。

    https://iap-jp.org/jmda/journal/

    【ご注意下さい】論集第22巻より、電子投稿システムが変更になりました。

    2022年度の論文は、2022年4月1日から編集委員会において審査を開始する。Jステージへのオンラインジャーナルへの掲載は、随時月初(およそ、3ヶ月から4ヶ月ごと)に掲載とする。
  3. 受益者負担を原則として、掲載料1万円を掲載時に寄稿者・投稿者より徴収する。
  4. 本学会においては、2010年度版以降の論集発行は、Jステージのオンラインジャーナル(電子媒体)のみとし、紙媒体での発行はしない。
  5. ただし、本人の都合で紙媒体が必要な場合には、その年度分をオンデマンドで、翌年の1月 (たとえば、2022年度版は2023年1月)以降に発行する。その費用は1部3,570円とし、また、本人原稿の別途抜き刷りはJステージへのオンラインジャーナル掲載後に可能で、費用は本人負担とする。
  6. 編集事務局の連絡先
    日本経営診断学会編集事務局
    〒162-0801 東京都新宿区山吹町332-6
    パブリッシングセンター (株)国際文献社内
    TEL: 03-6824-9363  FAX: 03-5206-5332
    E-mail: jmda-edit@bunken.co.jp

『日本経営診断学会論集2023』への投稿論文の募集について(ご案内)

 去る2021年10月23日に行われた会員総会にて議決されましたとおり、論集投稿規程が改正され、2022年9月1日より施行されます。これに伴い、『日本経営診断学会論集2023』第23巻から、以下のように、論文区分、投稿募集期間および査読方法が変更になります。

  1. 論文区分の変更
    論文区分が、(1)研究論文、(2)事例研究、(3)依頼論文、(4)共同研究プロジェクト報告に変更となります。 論文区分
  2. 投稿募集期間
    投稿論文の募集期間は、全国大会終了後、その年の12月31日までとなります。全国大会での報告から投稿締め切り日までの期間が短縮されますので、部会報告および全国大会報告の準備と並行して投稿論文の執筆も進めてください。また、次項のとおり、審査回数も2回まで(修正稿の提出は1回のみ)となりますので、投稿される際には完成度の高い原稿をご提出ください。
  3. 審査回数および修正稿の提出期限
    (1)
    投稿された論文の審査は再審査までとなります。
    (2)
    投稿された論文の1回目の審査結果が、(B)条件付き採録および(C)再審査となった場合、投稿者は30日以内に修正稿を提出しなければなりません。修正稿の提出依頼から3週間経っても提出されない場合は、リマインド・メールが送信されます。
    (3)
    1回目の審査結果により提出された修正稿は、(A)無条件採録または(D)不採択として判定されます。

論集投稿規程等の改正内容の詳細については、学会ホームページ内の「マイページ」をご確認ください。

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